新型コロナウイルスPCR検査(出張検査可・英文診断書可)

新型コロナウイルスPCR検査(出張検査可・英文診断書可)

池袋東口まめクリニック(東京都豊島区)、新橋駅前まめクリニック(東京都港区)では、7月8日より、平日日中・夜間、土曜・日曜・祝日に、唾液を用いた新型コロナウイルスPCR検査を開始します。無症状で、海外渡航等の目的で、自費でPCR検査を実施されたい方を対象とした検査です(九段下院は準備中です)。

<現在の予約可能状況>

2020年7月はこのスケジュールで実施予定です。

平日:10時~14時(池袋院)、16時~22時(池袋院)、18時~22時(新橋院)
土曜:10~18時(新橋院)、13時~18時(池袋院)
日曜・祝日:10時~18時(池袋院・新橋院)

<予約はこちら>

※受付から会計までの時間は15~30分です。Webから予約・問診を行っていただくとご案内がスムーズです。

<費用>

新型コロナウイルスPCR検査:32,000円(税別)
診断書(日本語・英語):3,000円(1通)

※診察料はかかりません。クレジットカード・キャッシュレス対応です。
※診断書のお渡しは、間違いを防ぐため、窓口でお願いしております(郵送可:+1,000円)。
※企業への出張検査も可能です(20人以上・団体割引可能)。

注意事項
※発熱など、新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の検査はお断りしています。
※検査の精度を担保するため、ご来院1時間以内の飲食や歯磨きはお控えください。
※渡航目的の場合、入国予定日を把握の上、計画的に予約をお取りください。
※最短で検査翌日の18:00以降、翌々日には診断書の発行が可能です。
※診断書にパスポート番号の記載が必要な場合はパスポート(コピー)を忘れずにご持参ください。

<問い合わせ先>

診療時間内
 池袋院: 03-6915-2472
 新橋院: 03-6205-8297

24時間受付
 池袋院: mameclinic.ikebukuro@gmail.com
 新橋院: mameclinic.shinbashi@gmail.com

入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国は?

2020/7/4現在、台湾、インドネシア、マレーシア、アラブ首長国連邦などが該当します。また、今後、ハワイ州、EU各国なども必要となることを発表しています。その他の国々でも入国に際してPCR検査陰性証明書を求められる可能性があります。

最新の情報については、外務省の通知 及び渡航予定先の大使館などへお問い合わせください。状況は随時変動しており、ご自身での確認をお願いします。

PCR検査と抗体検査の違いは?

発症してすぐに陽性になるのがPCR検査です。

PCR検査はウイルスの遺伝子の一部を測定しますので、発症してウイルスが増えている状態で検査を行えば陽性となります。

下の図が、新型コロナウィルスの発症からの日数とそれぞれの検査の陽性率の推移を見ているものになりますが、発症から3週間はPCR検査が陽性になりやすく、発症から3週間目以降は抗体(IgM/IgG)が陽性になるといわれています。

つまり、発症してからしばらくの間の新型コロナウィルス感染症の診断には、PCR検査が向いており、新型コロナウィルスに感染していたことを後から知るためには抗体検査が適しているということになります。

発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率


https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2765837より

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