【結果当日可】無症状の方へのコロナPCR(出張検査可)

【結果当日可】無症状の方へのコロナPCR(出張検査可)

九段下駅前まめクリニック(東京都千代田区)、池袋東口まめクリニック(東京都豊島区)、新橋駅前まめクリニック(東京都港区)、湖西市鷲津まめクリニック(静岡県湖西市)では、平日日中・夜間(22時まで)、土曜・日曜・祝日に、唾液を用いた新型コロナウイルスPCR検査を行っております。
無症状かつ濃厚接触者ではない方自費(医療保険適応外)で新型コロナウイルスPCR検査を実施されたい方を対象とした検査です。

当院グループでは、1日に300件以上の検査を実施が可能な体制を整えております。
検査の結果は原則翌日の夜にはでますが、九段下駅前まめクリニックで日曜・祝日の午前、池袋東口まめクリニックで平日・日曜・祝日の午前、新橋駅前まめクリニックで土曜・日曜の午前に検査を受けていただいた場合、当日の夜に結果をメールなどでお伝えすることが可能です(国内のこのような検査では最速です)

過去にコロナにかかっていたかがわかる抗体検査をご希望の方は下記の「抗体検査についてはこちら」から。

注意事項
発熱など、新型コロナウイルス感染症の疑いのある方、陽性者との濃厚接触が疑われる方の検査はお断りしています。陽性者との濃厚接触が疑われる方は、お住まいの市町村にある保健所や帰国者・接触者センターへご連絡ください。

原則として検査の翌日夜には、結果のお知らせ(原則Eメール)が可能です。池袋東口まめクリニックで平日午前に検査を受けていただいた場合、新橋駅前まめクリニックで土曜・日曜の午前に検査を受けていただいた場合、当日夜に結果を確認することが可能です(国内のこのような検査では最速です)。湖西市鷲津まめクリニックでは、所在地域による理由(大手検査会社の都合)により、検査結果が出るのが今のところ水曜午前になります。

再検査になった場合等、検査会社の都合で結果が遅れることがあります。万が一、陽性となった場合はお電話にて結果をお伝えします。自宅待機の上、保健所からの連絡を待ってください。

検査の精度を担保するため、ご来院15分以内の飲食や歯磨きはお控えください。

渡航目的の場合、入国予定日を把握の上、計画的に予約をお取りください。診断書にパスポート番号の記載が必要な場合はパスポート(コピー)を忘れずにご持参ください。診断書に特記事項がある場合等、事前にお知らせください。

<検査実施時間>

平日:10時~14時(池袋院)、16時~22時(池袋院)、18時~22時(九段下院・新橋院)
土曜:10~18時(新橋院・湖西市鷲津院)、13時~18時(九段下院・池袋院)
日曜・祝日:10時~18時(九段下院・池袋院・新橋院・湖西市鷲津院)

<予約可能枠>(予約可能枠が表示されています)

※受付から会計までの時間は15~30分です。Webから予約・問診を行っていただくとご案内がスムーズです。

<費用>

新型コロナウイルスPCR検査:32,000円(税別)
診断書(日本語・英語):3,000円(1通)

※診察料はかかりません。クレジットカード・キャッシュレス対応です。
※診断書のお渡しは、間違いを防ぐため、窓口でお願いしております(郵送可:+1,000円)。
※企業への出張検査も可能です(20名以上のご予約際は、お電話にてお問い合わせください)。

<問い合わせ先>

 九段下院:
  03-6256-9273
  mameclinic.kudanshita@gmail.com
 池袋院:
  03-6915-2472
  mameclinic.ikebukuro@gmail.com
 新橋院:
  03-6205-8297
  mameclinic.shinbashi@gmail.com
 湖西市鷲津院:
  053-489-8837
  mameclinic.kosaiwashizu@gmail.com

自費で新型コロナウイルスPCR検査を行う対象の方は?

・会社の同じフロアで陽性者が出た(自分は濃厚接触ではないと保健所から言われたが会社から検査を受けるように言われた)
・長期休暇に実家へ帰省しようと考えており、その前に陰性であることを確認をしたい
・海外渡航(出張・旅行)で必要となる(入国に際して陰性証明書を求められる国が増えています)
・国内での移動(出張・旅行)だが、長距離移動となるので検査をしたい
・接客業、営業職、建築業など、人と接する機会が多い方
・孫に会いに行くまえに検査したい/祖父母に会いに行く前に検査をしたい
・生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行く前に検査したい

海外渡航する場合、入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国は?

2020/7/4現在、台湾、インドネシア、マレーシア、アラブ首長国連邦などが該当します。
また、今後、ハワイ州、EU各国なども必要となることを発表しています。その他の国々でも入国に際してPCR検査陰性証明書を求められる可能性があります。

最新の情報については、外務省の通知(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html) 及び渡航予定先の大使館などへお問い合わせください。
状況は随時変動しており、ご自身での確認をお願いします。

PCR検査とは

PCR検査の感度(新型コロナウイルスに感染している人を調べた際に陽性が出る確率)は60~70%程度と言われています。

・検査のための採取検体した場所(鼻やのどなどのぬぐい液や唾液)にウイルスがいない
・ウイルスを見つけることができる量よりも少ない量のウイルスしか検体に含まれていない
こういった場合には、どんなに精度の高いPCR検査を行ったとしても陰性となります。

例えば、どんなにひどい症状があったとしても、鼻やのどにウイルスがいない場合、PCR検査は陰性となります。

当院では、簡便に検査ができて、精度が高いといわれている、唾液を用いたPCR検査を主に実施しております。

PCR検査と抗体検査の違いは?

発症してすぐに陽性になるのがPCR検査です。

PCR検査はウイルスの遺伝子の一部を測定しますので、発症してウイルスが増えている状態で検査を行えば陽性となります。

下の図が、新型コロナウィルスの発症からの日数とそれぞれの検査の陽性率の推移を見ているものになりますが、発症から3週間はPCR検査が陽性になりやすく、発症から3週間目以降は抗体(IgM/IgG)が陽性になるといわれています。

つまり、発症してからしばらくの間の新型コロナウィルス感染症の診断には、PCR検査が向いており、新型コロナウィルスに感染していたことを後から知るためには抗体検査が適しているということになります。

発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率


https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2765837より

ご相談ください

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駅前にある当院では、平日夜間・土曜・日曜・祝日に、内科、循環器科、呼吸器科、消化器科、糖尿病内科、泌尿器科、性感染症科、アレルギー科、神経内科、皮膚科、小児科の診療をおこなっています。

新宿区、中央区、江東区、目黒区、世田谷区、文京区、渋谷区、台東区、足立区、墨田区、江戸川区、練馬区、北区、中野区、板橋区、大田区、三鷹市など東京メトロ東西線・半蔵門線・副都心線、JR山手線、埼京線、西武池袋線、東武東上線、都営新宿線沿線の神奈川県、千葉県、埼玉県在住の方にもご利用いただいております。